華麗なる遍歴:04URATAN1_JP2
JP2は、一度のコースから派生したものではない。
最終形とはかなり違うオリジナルがある。
これがどのような過程を経て最終形になったのであろうか。

a


先ずは、直線のトンネルを嫌った。
その部分のシーケンスを逆回りにした。
このほうがテクニカルだろう。
b


やや難度不足なので、スラローム前のシーケンスをいじった。
c


「余ったトンネルを使いたい」
ということから、こういう形になった。
オープニングシーケンスにボックスが出来た。
それに伴い、スラロームが逆から入る形になった。
皮肉なことに、もともとのトンネルが使えなくなった。
d

それぞれの障害について吟味する。
進入各を気にしたのか、先ずソフトをトンネルに変更した。
11ハードルをロングジャンプに。
タイヤの位置も変えた。
e


難度的に物足りないのと、12トンネルの左のスペースの空きが気になった。
そこでこの部分を埋めることにする。
全般的なバランスがよくなった。

f


難度的に物足りなかったのと、7トンネル以降の処理が一度と同じだった。
(JP1)


その部分の処理を変えてみた。
このほうがURATANらしい。

競技コース