2005年岐阜アジリティークラブAGコース
AG1

AG1のコース。PRが悪かった。ミディアムとラージが12%程度。完走率は60%以上。ミスが多かったようだ。
a:2から直接、歩道橋に行った犬も僅かにいたが、歩道橋に引っ張られて、ラインが狂った犬もいた。2と3の間の先行スイッチは感心しない。
先行スイッチをするなら3と4の間だろう。

b:5の後にタイヤへ行ってしまった犬が少しいた。
5がハードルではなく、ロングジャンプなのは、それを誘うためである。
それよりも、シーソーをオーバーランして、ロングジャンプの拒絶を招いた犬が多かった。

c:7の後のトンネルは、一見素直に8へ入りそうに感じた人もいたようだが、
逆の入口への誘いが強い。
ハンドラーは楽をしたがり、先に急ごうとする。
ハンドラーが軽率に破線のラインを通ることは危険であり、7でのリアスイッチは非常に危険である。

d:トンネルを出て9を飛ぶと、正面にAランプが見える。
それに誘われてラインが膨らむと、スラロームの拒絶を招きやすい。


AG2

AG2のコース。簡単なコースではないはずだが、PRが多く,失格も少なかった。

a:ここでラインをいじった人がいたが、いじると図のラインになり、トンネルの逆の入口に入り易くなる。
ここは素直にハンドリングするか、3と4の間で先行スイッチだろう。

c:ここが膨らむとタイヤが出てくる。

b:このトラップは、強いはずだったが、それほど引っかからなかった、残念。

d:ここは図と逆に、トンネルを出てからAランプに引っ張れた犬が多かった。